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横浜ゴムが障がい者の在宅ワーク就労活動を開始

横浜ゴム、障がい者の自立や就労を支援する活動を開始

横浜ゴムは、社会福祉法人プロップ・ステーションと業務契約を締結し、重い障がいのある人も在宅で働いてもらうことで、障がい者の自立と社会参画、就労の促進や雇用の創出に貢献する取組みを開始した。

data93.gifプロップ・ステーションは、理事長の竹中ナミ氏が「チャレンジド(障がいを持つ人)」の可能性に着目、自立と社会参画、就労促進の支援に取り組む草の根グループとして1991年に発足し、1998年に厚生相認可の社会福祉法人格を取得した。コンピュータネットワークを活用した在宅ワークを含む広範なチャレンジドの就労の場の創出に向け、ICT教育の実施や、仕事を発注しようと考える企業と連携している。

両者は「人材の能力を発揮させるのが私たちの役割」という双方の共通認識のもと、障がい者の自立を支援する。

同社は2012年に特例子会社ヨコハマピアサポートを設立し、知的障がい者を中心に障がい者雇用を促進している。

引用 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160810-00000033-rps-bus_all

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