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日本IBM、支払伝票の入力など経理業務を自動化

日本IBMはサントリービジネスエキスパート(東京都港区)の経理業務に対し、新たに「ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)」と呼ぶ自動処理を適用した。これまで支払伝票の入力や承認、全件精査業務をビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)として請け負っており、新たにRPAを適用することで、入力作業の省力化や品質向上で大幅な業務効率化を目指す。これに伴い、新たにBPOサービスで5年間の契約を締結した。

 data89.gif新たなBPOサービスは光学式文字読み取り装置(OCR)による自動認識や現行業務との連携を支援するIBMのロボティクスを適用する。1カ月当たり約5万件の支払伝票を手入力に代えて、自動処理を採用する。まずは主要な4種の伝票で従来比約20%の業務効率化を実現。今後は対象を広げ、同50%を超の効率化を目指す。

 サントリービジネスエキスパートはサントリーグループの各事業会社に共通する業務・機能を集約し効率化している。経理業務は日本IBMのBPOを活用してきたが、グローバル展開や経営スピードを上げるため、RPAによる自動化技術の採用を決めた。

 AIで手書きの文字を読み取り。精度は98%

引用 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160919-00010004-newswitch-ind

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