データ入力TOP > BLOG > 不景気と在宅ワークの関係

不景気と在宅ワークの関係

■不景気と在宅就業の関係

<バブル崩壊>

1.大手企業は「土地」や「株」に莫大な投資をした。
2.実際の経済とは違う場所で、お金だけが動いていた。
3.架空経済はいつかは必ず崩壊するけれど、そのとおりになった。
4.大手企業ほど投資していたので損も大きかった。

5.在宅就業ができる在宅ワークの見なおしも始まった。


<景気後退>

1.バブルの崩壊で全産業をバックアップするはずの金融業界が大打撃を受けた。
2.バブルに乗りすぎてしまい、消費者や世の中の求める商品やサービスの開発が遅れ、売れるものがなくなった。
3.お金がなくなり、物を買わなくなった。

4.節約志向の高まりで通勤費がかからない在宅就業スタイルの時代に。


<円高ショック>

1.日本経済は海外で物を売ること(外需)に頼って成長してきた。
2.国内の景気が低迷したためにますます外需に頼ろうとした。
3.海外は日本が外需に頼っていることを知り、反発して、円高を容認したため輸出しても儲からなくなった。

■就職環境の変化

どこからも内定をもらえない人、何社の企業からも内定をもらえる人と、人によって合否判定がはっきりとしてきており、企業は学歴よりも人柄や考え方などの素質で選ぶようになってきました。つまりは、会社は会社にとって本当に必要な人にしか目を向けなくなってきています。主婦パートさんなどの傾向としては、安定を求めて公務員を目指す学生が増えた一方、中堅企業で在宅就業などの新たなチャンスを求める主婦が増えてきているようです。

*結局、就職環境がどのように変化しても、自分のやりたいことは変わりはないと思いますが。

■"素質"とは

学歴よりも素質、つまりは質で選考するようになってきた企業ですが、どのように判定していると思いますか? 面接官はまず、その人が自分自身に気付いているかをみます。そのために、話している内容そのものよりもその裏にある人柄や考え方を評価して将来への素質を判断します。そして、その中に企業が必要とする人間がいれば採用しますが、昔のようにやみくもに人員確保はせず必要とする人がいない場合は採用しないというのが、現状のようです。

「今月のバイト求人サイトのランキングはこちら」


タグ :

スポンサーリンク

関連記事

  1. リアルワールド 大手ランサーズと提携
  2. 「クラウドワークス」が50万会員を突破
  3. 在宅ワークの基本データ入力
  4. 一気打ちに挑戦。100文字早打ち。
  5. 不景気と在宅ワークの関係
  6. データ入力二日目 除光液
  7. データ入力1日目
  8. 在宅ワークのススメ
  9. テープなどの媒体に録音された音声をタイピング
  10. テープなどの媒体に録音された音声をタイピング